現在の空席状況について(2022年6月29日現在) 2022年6月29日 お知らせ

現在のところ、上記の通りとなっております。
宜しくお願い致します。

小学5年生クラス満席となりました。 2022年6月29日 お知らせ

お陰様で、小学5年生は満席となりました。
ありがとうございます。
現状の入塾お受付につきましては、改めて更新致します。
宜しくお願い致します。

智辯和歌山中・高、私塾向け説明会に行って参りました 2022年6月10日 ひとりごと

毎年この時期には、各私立中高さんが私塾向けの説明会を行います。
当塾のような小さな塾であっても、各私立中高さんがご案内を下さいますので、ご案内を下さった学校さんの説明会には感謝の気持ちもあって必ず参加させて頂いております。
なお、私立中高さんとの繋がりというのは、大小を問わず、塾にとっては大変重要なことですので、疎かにする塾は、その時点で私立中高受験を視野に入れていない運営をされているのだと思います。もしくは、以前からの強固な繋がりがあるので、説明会に出席せずとも、個別に情報をもらえるので朝からの説明会に出席する必要はないというお考えなのかもしれませんが。
(余談ですが、大きめの塾となると、繋がりのある私立中高さんは幾十校となり、またそうなると各校の説明会日時が重複するため、その場合には私と部下で担当を分けて説明会に参加していました。そんなことを思い出しました)

さて、当塾だけではなく、皆様のお通いの塾長さんはどのような方でしょうか。成績を伸ばしてくれる塾の塾長さんというのは厳しい方が多いと思います。授業中の態度、集中の様子等をつぶさに観察し、出来ていない生徒には注意をし、時には叱ることもあるでしょう。褒めて伸ばすのも当然大切ですが、褒めると叱るを使い分けて両輪で伸ばしていくという塾長さんは信頼を集められている方に多いように思います。

その塾長さん(や、塾長に準ずる方、教室長さんなど)が集まる私塾向け説明会場。もちろん、いつ、なんどき私立受験を希望する子と出会っても良いように準備も兼ねて説明会には必ず参加するようにしておりますが、もう一つ、私にとって重要な理由は、他塾のそのような偉いさんを観察するためでもあるのです。近所の他塾さんに「見学させてーな」と訪問して見学させて頂けるわけがないので、その方の指導力は別として、情報収集に対する姿勢、真剣さを見に行っている部分があります。そういう意味でも、私塾向け説明会は大変貴重な場を提供して頂けているわけです。

この場は学習塾を運営している者しか入れない場ではありますが、本音を申しますと保護者様にこそご覧になって欲しいといつも思っていることがあります。

例えば、今回の説明会では、理事長先生のお話から始まりました。理事長先生ということは、学校法人智辯学園の対外的なトップにあたるわけです。私のような小さな塾の者など吹けば飛ぶ、歯牙にもかけてもらえないくらい上の上の方なわけですが、その方がお話されているときにずーっとスマホを触る、私語をする、寝る、腕組みをする(またはそれらの合わせ技)といった人がどれだけたくさんいることか。自分自身の授業中にスマホを触る生徒がいたらどういう反応をするのか、私語をされたら、寝られたら、ノートも取らず腕組みをされたらどうするのか。当然叱るでしょう。中には暴言ともとれる発言をして、叱るのではなく怒る先生もいることでしょう。でも自分自身はしているという、矛盾した行動を平気で取れる人が「私が塾長です」と保護者の皆様の前で「うちの塾はここがすごい!」と話されている様子を想像すると情けなくなります。

ただ、そういう塾は本当に多いです。地域柄でも時節柄でもなく、以前からそういうものなのです。良い意味でも悪い意味でも、塾はいつでも誰でも経営・運営が出来るものです。資格は特に不要です。それだけに、社会経験不足であったり、一般的な会社で通用しないような方も塾長の顔をしていることがあります。これは特に、うちのような個人塾や規模の小さな塾で多く見かけられます。大手塾の方が、こういう部分の社員教育は行き届いているなと思うことが多いです。と申すと、うちのような個人塾は不利に映りますけれども。でも、率直な感想はそんなところです(対外的な社員教育は上手くても、生徒を伸ばせない方はたくさんおられますが、でも、両方出来ないよりは良いですし、塾が向いていないから別の職業を探そうとしたときに、対外的な態度の取り方が出来ている若い方はつぶしが効きます)。

もちろん、人前での態度がイコール指導力に直結するわけではありませんが、檀上で色んな先生方が一生懸命に話や説明をされているわけです。それを前にして、到底人の話を聞いているとは思えない態度を取っている人たちが塾であったり教育者であったりを語るな、と思いました。といいますか、毎年思います。そして、毎年そういう塾長さんたちを見るたびに、こういう人がやっている塾に負けられない、と気持ちを新たにさせてもらえる場でもあります。

私塾向け説明会は本当にありがたい場所です。これから期末テスト対策、夏期講習と、1年で一番忙しい時期が来て、私も生徒たちもそこの頑張り次第で受験の結果が変わってくるともいえる時期を前に、今年も頑張ろうという気持ちを改めて持つことが出来ました。しかし、出来ましたら、こういう場に参加する塾長さんたちが皆、一生懸命説明を聞いているな、真剣に仕事をしているな、負けていられないぞという気持ちをお互いに持ち、お互いに発展していけるようになれば、和歌山の子どもたちに良い教育を受けてもらえる機会が更に増え、地域の発展に更に寄与することが出来るので、そういう関係になっていければ良いなと思う次第です。そんな説明会参加の感想でした。

PS
おまけの話になりますが、2023年度の生徒募集要項(編入コース、スポーツコースという中学3年生が受験するコース)において、記載されている、専願受験者の面接開始時刻とスライドに載っていた面接開始時刻が異なっていました。さて、どれだけの塾長さんたちがそれに気付き、手元に残しているでしょうか。集中を切らさず話を聞き、スライドと手元の資料を並行して目にしていれば必ず気付くポイントです(数字に敏感なのは、ビジネスマンとしての基本ですし、効き手にペンを持ち話を聞くのもまた基本姿勢ですよね)。お通いの塾長さんが「智辯の説明会行ってきましたよ」と仰ってましたら、試しにお聞きになると良いかと思います。生徒たちが授業中に自分の話を聞いて欲しい姿勢と同じだけの真剣さをもって説明会の先生方の説明を聞いていたかどうか一発で判別可能かと思います。他にもいっぱいメモすべきことはありましたが、全く手が動いていない塾長さんたちがたくさんおられましたので、ちょっとしたいじわるを残しておきます(でも、これでその塾長さんの仕事への姿勢が分かると思いますので試す価値はあるかと思います)。

以上です。

保護中: 塾内生伝達(5/12~6/10) 2022年6月9日 伝達事項

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2022年6月の予定表(第2版)・7月の予定表(第1版) 2022年6月8日 お知らせ(カレンダー)

夏期講習の申込締切日は7月10日(日)です。
その後、改めて夏期講習日程入りの開講スケジュールをアップ致します。
宜しくお願い致します。

現在の空席状況について(2022年6月3日現在) 2022年6月3日 お知らせ

当塾の入塾基準は、
【小学生】
中学受験を希望する子、もしくは中学受験をする予定は無いが中学受験レベルの学習をしたい子となります。体験授業時に、授業についてこれるだけの集中力・基礎学力・熱意が感じられない場合を除き、ご入塾頂けます。
【中学生】
概ね、定期テストで5教科合計点において平均点以上を獲得している子。平均点くらいの子でギリギリついてこれるくらいのスピードと内容で指導をしておりますので、平均点を大幅に(約50点以上)下回られると当塾の指導法がお子さまに合わない可能性があります。但し、本人の熱意があれば中1入塾前に平均点以下だった成績が、中3で476点まで上昇した子もおられますので、成績だけではなく、体験授業時の様子等も含め、ご入塾を決定しております。

お月謝を頂戴する以上、お預かりしたお子さまを必ず伸ばしたいと思っております故に、入塾基準を設けております。ご理解賜ります様、宜しくお願い致します。