
本日(1月24日)は、雪予報の見通しが甘く、中3生の皆様および送迎のご家族様にご迷惑をおかけ致しました。
申し訳ございません。
1月24日の授業は21:10でストップしており、1時間10分残っておりますので、そちらの授業は2月1日(水)18:00~19:30に振替を予定しております。
宜しくお願い致します。


新小6の水曜日・土曜日クラスは2月4日(土)スタートです。
中学生の学年末テスト対策は(現在判明している日進中学校と城東中学校を基準とすると)2月11日(祝土)スタートです。
また、中1、中2は出来る限り早く5教科指導に切り替えて学年末テスト対策をスタートしたいと思っています。
以上、宜しくお願い致します。
明けましておめでとうございます。
当塾は今年1月23日(月)に4年目に入ります。
ネットで検索しようものなら、塾の経営は厳しいとばかり書かれていて、明るい話題が皆無に近い塾業界ですが、当塾だけで申し上げると、お預かりしているお子さまたちが色々なタイミングで色々な面の成長を見せて下さることが楽しくて仕方ありません。
塾を続けさせて頂けて幸せです。
6年前の「雇われてる方が楽やねんから、自分で塾をせんでもええやん」と思っていた自分自身に正座させて小一時間説教したいくらいです。
このような気持ちにさせて頂いて感謝しかございません。
皆様方に心より御礼申し上げます。
さて、本年からの当塾についてお知らせしたいことがありますので、以下に記したいと思います。
その1
本年から小学4年生~中学3年生までのお預かりと致します
新小学4年生および新小学5年生を、昨年12月8日から募集開始しております。
体験授業開始日は新小4が2月3日(金)、新小5が1月30日(月)となります。
新小4は火曜日・金曜日、新小5は月曜日・木曜日の週2回の通塾となります。
(小6進級時には水曜日・土曜日へ通塾曜日が変更となります)
今まで同様、受験・受検をする予定が無い方も、早い段階に高い学力を養わせてみたいとお考えであれば大歓迎です。
(おおよそ、小学生の五ツ木模試偏差値+10=中学生の五ツ木模試偏差値が当てはまる印象です。小学生で偏差値40あれば、中学生になって偏差値50=星林高校合格に繋がる学力をお持ちだと置き換えてよろしいかと思います。もちろん、お子さま一人ひとりの成長や対応力等にもよるので、単純計算は出来ませんが、おおよその目安にはなるかと思います)
個人的には、本年から初めて小4からお預かりになる=中学受験における重要な3年間全てを当塾に通われるお子さまと出会えるかもしれないということで、楽しみと緊張が入り交じっている感覚です。
いつか、私の母校を受験するところまで学力を培えれば・・・という夢もあります(でも、男子校だったので積極的にお勧めはしません。化学の授業をご担当だった先生が現校長をされてて年月を感じます)。
その2
小学5年生6月以降の小学生入塾は、入塾テストを実施致します
理由と致しましては、
①志望校との偏差値乖離を見るため
②小学5年生の初夏以降で、偏差値35以下相当の学力では中学受験に必要な基礎学力が不足している可能性があり、その状態でお預かり致しましても合格できる学校が無い可能性があることをご理解頂くため
ですので、小学5年生6月以降は、体験授業+入塾テスト+面談をセットとさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
なお、桐蔭中・向陽中を志望の場合は偏差値50はあって欲しいので、小学5年生6月時点で偏差値40未満だと相当な努力が必要だというお話をさせて頂くと思います(当塾で申しますと、週2回の通常授業と、自習室利用を週2回はお願いしたいところです)。
余談ですがなんとなく、和歌山の保護者様は「公立だから私立より入りやすい?」という固定概念をお持ちのように感じておりますが、単純な偏差値順では、
智辯和歌山中前期S>開智中前期S>智辯和歌山中前期総合>近畿大学附和歌山中午前S数理>>桐蔭中>向陽中>>開智中前期特進≒和歌山信愛中A日程午前医進>>和歌山信愛中A日程午前特進>近畿大学附和歌山中午前数理
と、当塾は捉えています。
ですので、桐蔭中・向陽中を合格出来るということは、相当な学力(全国平均よりもかなり上)がありますし、惜しくも合格に届かなくても高校受験で桐蔭高・向陽高を合格出来る可能性は高いと思います。
公立中でいえば、桐蔭中・向陽中にギリギリ届かなかったとしても、定期テストの平均点が300点なら、420点以上は獲得出来るだけの学力があるでしょう。
話は飛びましたが、他塾から当塾への転塾の場合で、他塾での模試受験経験がある場合には、その結果を拝見することで代用可能と致します。
また、「うちは受験・受検の予定は無いよ~」と仰る方でしたら、入塾テスト無しで大丈夫です。
その3
小学生の授業時間を増加します
本年から、
小学3年生の2月~小学4年生の8月は17:00~19:00の1回2時間、小学4年生の9月~小学5年生の5月は16:30~19:00の1回2時間30分、小学5年生の6月~小学6年生の1月は16:30~19:30の1回3時間授業とし、特に今までより算数の学力アップを意識授業展開をさせて頂きたいと思います。
なお、授業開始・終了時刻に変更があるかもしれませんが、授業時間には変更ございません。
宜しくお願い致します。
また、現状は、小学6年生2月から毎週土曜日(または日曜日)と祝日に自習室を利用した課題への取り組みを課していますが、今後は、五ツ木駸々堂模試の偏差値60以上を必須とする中学校への進学を希望する方には、小学5年生の2学期を目途に課題への取り組みを推奨していこうと思いますので、宜しくお願い致します。理由は、高偏差値校では当塾の小5後半以降に指導する内容で深い理解や思考、速い解答が求められる単元が多く、その学力や知識を養うために数多くの問題を解いてもらい、またその進度を細かく把握する必要があるためです。
ご家庭で管理・指導が可能でしたら上記の限りではなく、当塾規定の小学6年生からの追い込み開始で問題ありません。
その4
休塾日の増加を図ります
2022年の休塾日は年間4日でしたが、諸事情により、年間20日間を目標に休塾日を増加しようと思います。
(大きな事情は、電気代や紙代が高騰しているので少し経費削減を意識した効率的な経営をしてみたいということです。出来る限りお月謝は価格維持や割引制度維持に努めたいと思っております。小さな事情は、今後複数教室の展開を考えたときに、2人目、3人目の講師として働きたい人が、今のままではゼロだろうと思うからです。年間休日4日で働きたい人なんていませんからね・・・でも、私自身はまだ複数教室展開には消極的、というかやる気はほぼありません)
具体的には、毎月できるだけ、どこかの日曜日で1~2回の休塾日を設け、その他カリキュラム上で休塾日に出来そうな平日は休塾日と致します。
休塾日は1月は1日(祝日)のみ決定しております。また、都合により4月30日(日)もお休みを頂戴し、9月1日(金)~4日(月)には4連休を頂戴しようと思いますが、その他は未定です(2月の日曜日は全て、中3生の受験対策に使いますので、休塾日を設けられませんし、1月の次の休塾日は春期講習前の3月かなあと思案中です)。
また、お休みを頂戴したものの、大したこともせず、「これやったら頑張ってる子どもたちのために塾を開けている方が良いな」と思えば、2024年は休塾日を減らすかもしれません。
休塾日は、今後もホームページと共に、塾生にはカレンダーにてお知らせして参ります。
宜しくお願い致します。
その5
営業時間を固定致します
2023年2月より、年間を通して13時00分~22時10分の営業と致します。
ただし、土日祝や学校の長期休みにおいて、午前中の自習室利用を希望される場合は前日までにご予約下されば1名様から対応させて頂きます。
(当日の場合、対応出来ないこともあるかと思います)
また、各講習によって午前中から授業がある場合にはご予約無しで午前中からの自習室利用が可能です。
また逆に、日曜日、祝日、学校の長期休暇中等で20時を過ぎて授業も自習室利用も無い場合は早めに閉めさせて頂くことがありますので宜しくお願い致します。
その際は、作ったもののちゃんと活用出来ていないTwitterのアカウントを利用しようかなと思っています。
その6
1クラス8名までのお預かりの維持を致します
本年も少人数制指導を継続すべく、全学年1クラス8名までのお預かりを堅持致します。
この方式で始めてみて、やはり1学年8名くらいまでがお預かりしたお子さまを細かく見やすいなと思いました。
今の私の状態ですと、あと数名増えても大丈夫だとは思いますが、無理せず余裕を残した状態で、お預かりするお子さまを全力で指導させて頂いた方が良いと思いました。
(私が更に老化し、8名を細かく把握しきちんと指導する能力が欠け始めたら、逆にお預かりの人数を減らすようになると思いますが、まだ先の話だと思いたいところです)
宜しくお願い致します。
その7
お月謝を2023年2月入塾生から変更致します
2023年2月1日(水)以降に入塾される方につきましては、以下の通りのお月謝とさせて頂きます。
1回3時間授業:変更無し(現行の21,000円のままとします)
1回2時間30分授業:17,800円→18,000円
1回2時間授業:14,400円→15,000円
少々とはいえ、値上げは私の理念にそぐわないので心苦しく思いますが、3,000円刻みの端数の出にくいお月謝とさせて頂きますので、割引後のお月謝でややこしい金額が出にくくなったのではないかと思います。
宜しくお願い致します。
なお、インボイスなど色々ややこしいこともありますので、今後は全て、税込み表記と致します。
中学生など、1回授業2時間30分の場合、お月謝は18,000円(税込)です。税抜きだと16,364円です。
請求書類には税込金額のみ表記致します。
また、申してしまって良いものかどうか分かりませんが、消費税やその他税金の税率が上がろうと出来る限りお月謝の維持に努めます。
既にテキスト会社からはテキスト代、塾内模試代の値上げが通達されており、これらの価格を現状維持にしてしまうと赤字がいくつもの場面で発生してしまうので、どうしても値上げの上、保護者様にご負担頂くこととなりますが、授業料は塾長が耐えられれば上げる必要は全くないものです。
お月謝の割引率が大きいので、時々「塾長の生活大丈夫?」とご心配頂くことがありますが、猫のご飯代も困るほどにはなっておりませんので、まだ大丈夫です。
自分自身はともかく、猫がかわいそうなことになりそうであれば、また考えます。
(2教室目以降の展開を考える場合、お月謝がこのままでは不可能なこともあり、2教室目を作るつもりがほとんどないのが現状です)
先の話になりますが、電気代等も含めて、様々なものがこれ以上値上がりし続けなければ2024年もこのままのお月謝でいかせて頂きたいと思って益々頑張りますので宜しくお願い致します。
その8
2023年2月以降の入塾生への割引率を変更致します
詳細は割愛致しますが、今まで0%~最大25%までの割引率の中に7%引き、3%引きがありましたがこれらを廃止し、新たに0%~最大30%の間での割引率を5%または10%刻みとさせて頂き、(お月謝をキリの良い金額にさせて頂いたことと併せて)端数が出にくくしました。
今、通塾下さっている生徒さんと、これから通塾下さる生徒さんで授業料に大きな差が出ないよう調整したつもりです。
(2023年1月31日までにご入塾の方の変更点はありませんので、今後も3%、7%割引があります)
宜しくお願い致します。
その9
兄弟姉妹割引制度を導入致します
少しずつ生徒さんも増えて参りましたので、他塾さんでもよく見かける「兄弟姉妹割引制度」を始めたいと思います。
2023年2月(3月分お月謝)より、
ご兄弟、ご姉妹の
お2人目が入塾した場合→お1人目、お2人目のどちらも授業料および講習料を毎月15%割引致します(継続割と併せて最大25%引き)
3人目がご入塾した場合→ お1人目、お2人目のどちらも授業料および講習料を毎月15%割引致し(継続割と併せて最大25%引き) 、3人目以降は授業料および講習料を30%引き致します(継続割と併せて最大40%割引)
上記は、マンツーマンを除く通常授業・春期講習・夏期講習・冬期講習に適用致します(ヨソさん見てると通常授業だけの2割引が多かったので、当塾はどうしてもそれを上回りたくて、講習までを含めました。あと、最大25%引きとしたのも他塾さんに負けたくないからです)。
ただし、早期入塾者(現中3生の多くの方、現中2生2名と中1生1名)は対象外とさせて頂きます。
そして、お子さまが卒業した場合でも上記の適用は続けます(お2人以上が同時に通塾している必要はありません)が、退塾の場合は適用外とさせて頂きます。
また、上記は在塾生で対象の方は、お手紙等の予告なく割引開始、停止をさせて頂きますので宜しくお願い致します。
もし、他の塾さんでされている割引制度で面白いのがありましたら是非お教え下さい。
まだ私にも出来る割引制度はあると思いますので、検討させて頂きます。
その10
生徒さんの成績向上、割引によるお月謝など、今までより積極的に情報を出していきます
他塾さんは生徒の成績が向上すると鬼の首を獲ったかのように宣伝していますが、個人的には生徒にはそれぞれの成長度合があり、一生懸命努力して壁を突破しようとしても突破出来ず悔しい思いをすることもあるのが勉強であり、誰もが思い通りのタイミングで成長出来るわけではないので、成績がいかに向上したのかという宣伝方法を謹んで参りましたが、昨年の年末近くに大変失礼で憤慨させてくれるお電話がありましたのでそのようなお問合せを減らすためにも成績向上情報を出していきたいと思います(他塾さんをお勧めしました)。
当然、個人が特定されないように留意致します。
また、成績優秀者がどのくらいお得になっているかの実際の請求書を、個人が特定されない範囲で外部の方にもご覧頂ける機会も時々設けたいと思います(問合せのお電話で何を言われても、「出来るだけ安いお月謝で、成績を向上させる」ことも当塾のポリシーですので、その点をもっと外部の方にご理解頂けるようにしないといけないなと思った次第です)。
以上となります。
今後も、小さな目標としては、当塾が地域のお子さまのために役立つ塾であり続けることを第一とし、地域のお子さまたちの成長の場となれるよう、一生懸命頑張って参ります。
大きな目標もありますが…和歌山の偉い大人たちに対する愚痴にもなるので割愛して、和歌山県に人が集まり、子どもを育て住み続けられる環境の一助となって、和歌山県を発展させられる歯車かネジにでもなれればいいなと思います。
そのためには当塾を含め、学習塾という民間組織がもっと本気で子どもたちのために頑張らねばなりません…。
生きている内にどこまでのことが出来るのか分かりませんが、私は自分の能力が落ち切って塾を辞めざるを得ないところまで来る前に、少しでも可能性を広げてから終わりたいと思いながら今後も頑張っていきたいと思います。
それほど残り時間も無いでしょうから焦りを感じていますが、人生、焦るくらいでちょうど良いと思うので、今のまま努力あるのみです。
頑張ります。
宜しくお願い致します。
