智辯和歌山中:2026年度より「理数総合入試」開始 2025年6月13日 ひとりごと

本日、午前中に智辯和歌山中の私塾対象説明会がありました。

その中で最も驚きましたのが、次年度より開始される「理数総合入試」です。

「理数総合入試」は平たく申しますと、「県中向けの学習をしている子の中で、国語・社会・作文対策は遅れが出ていても、算数・理科をしっかり出来ているのであれば受験、合格出来ますよ」といったもので、受験の選択肢が広がることは、受験生にとってプラスの捉え方が出来ます。

試作問題を拝見致しましたが、試作段階では、各塾の県中対策コースでも上位でなければちょっと厳しいかな?という算数と、標準的に出来ていれば解けそうな理科で構成されていました。
このあたりは、本番までに調整をかけていくということを仰っていましたが、国語・社会・作文が無いのだからこれくらいの難易度、もしくは知識量は問わなくても活用するレベルがもっと高くても良いだろうという思いと、県中狙いの子たちから智辯和歌山中に気持ちを向かせるには難易度が高過ぎてもいけないし・・・という、そのバランスの中でものすごく試行錯誤されているのだろうなということが伝わってきました。
個人的には、優秀な理系の子(国公立大学受験でハイレベルに戦える文系の子も)を作っていくためにも(それが智辯学園中が他校との区別化で最もたるアイデンティティだと思いますので)、規則性の発見や利用問題は必ず出して欲しいと思いました。
ある程度、目の前の物事を規則性に落とし込めることは勉強をするにも、将来的な仕事、生活にも必須の能力だと個人的には思いますので。

なお、こちらの試作問題は、智辯和歌山中・高ホームページ(https://www.chiben.ac.jp/wakayama/)内の、入学案内タブ内→募集要項・出願でご覧頂けます。

前期受験・後期受験と併用出来ない点、合格してもS選抜には入れない点など、制限はあるものの、県中と併用して進路選択が出来る学校が増えたことは喜ばしいことだと思います。

なお、その他、来年もまた変化がありそうで、生徒募集戦略を練っているなという印象を受けました(さすがK先生、めっちゃ優秀やんとか思いつつ。多分、食堂を作ることも計画に入れてるんちゃうかな?と勝手に予想してます)。各私立中・高が競り合ってくれた方が、子どもたちにとってより良い環境となりますので、智辯和歌山中・高が動き始めたことはプラスでしょう。

16時前にホームページをチェックしたところまだ、2026年のパンフレットはありませんでしたが、近々掲載されることでしょうし、ご興味のある方は是非、智辯和歌山中・高のホームページをご覧下さいませ。

以上です。
(推敲出来ていないので乱筆乱文がいつも以上にひどいと思います。ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません)

2025年6月の予定表(第1版)、7月の予定表(第1版)、8月の予定表(第1版) 2025年6月9日 お知らせ(カレンダー)

夏期講習日程の発表日は、7月14日(月)を予定しております。
また、次回カレンダーの更新も同日を予定しております。
他、8月14日(木)、15日(金)はお盆期間のため、小4・小5・中1・中2の通常授業を行いません。
(すみませんが、受験生はお盆を考慮致しませんのでご了承下さい)
宜しくお願い致します。

お月謝の未払い発生およびその対応について 2025年6月3日 お知らせ

【今回の対応について】
●お月謝期限内未払い2家庭に対し、
 「2週間以内のお月謝お支払が無い場合は退塾とします」
 と、お手紙による通知を書面にてお出し致します。

【今後のお月謝未納発生時の対応について】
●全生徒に対し一度目の期限内お月謝未納発生は、2週間以内のお月謝お支払で不問、二度目の期限内お月謝未納発生で即時退塾と致します。また入塾案内を改訂し、左記明記致します。

以上