塾内でのマスク着用について 2026年1月23日 お知らせ

厚生労働省のデータによりますと、そろそろ塾内でのマスク着用を、

【義務】から【任意】

に変更しても良さそうだと思いましたので、今後、和歌山県内および近畿圏内で患者数が増加しなかった場合には、2026年2~3月をもって、【任意】着用とさせて頂こうかと思います。
なお、塾長は今後ともマスク着用を続けます。

以上、宜しくお願い致します。

2026年1月の予定表(第4版)、2月の予定表(第1版) 2026年1月15日 お知らせ(カレンダー)

●1月31日(土)、2月1日(日)は塾を開けております。宜しくお願い致します。
●新小4(現小3)の体験授業は、2月2日(月)より開始致します。
●新小6(現小5)は、1月29(木)が月・木クラス最終日、2月4日(水)が水・土クラス開始日です。
●まだ、新中1(現小6)の募集を開始しておりませんが、新中1(現小6)の体験授業は、3月2日(月)より開始致します。
●現中2(新中3)は、2月26日(木)が月・木クラス最終日、3月4日(水)が水・土クラス開始日です。
●各中学校の定期テスト対策は、各学校の予定表が収集され次第確定致します。

以上、宜しくお願い致します。

保護中: 欠席者宿題等伝達・テスト結果等報告(11/14~2026/1/13) 2026年1月14日 伝達事項

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2026年1月の予定表(第3版) 2026年1月6日 お知らせ(カレンダー)

※中1・2の五ツ木模試申込締切日を追加致しました。
 中1生は不受験の場合、退塾条件に該当する生徒がいますのでご注意下さい。
 また、成績不振の場合も退塾条件に該当しますので、何としても偏差値40以上を確保下さい。
 (冬期講習の再テストの残量等に応じ、偏差値40以上45以下の場合、退塾とさせて頂く場合がありますが、学習姿勢の良い点を最大限配慮致し、なるべく退塾処分としないつもりです。偏差値40未満は姿勢関係無く退塾と致します)
※1月31日(土)、2月1日(日)は休塾日とする可能性があります。
 2月8日(日)は高専受験日なので、1日(日)は開けた方がいいかな?と思いつつ迷っています。
以上、宜しくお願い致します。

2026年新小4生募集要項(再掲) 2026年1月2日 お知らせ

順調に成長があれば、五ツ木駸々堂偏差値60前後、目指すは偏差値65オーバーで頑張って頂けたらありがたいです(現状は、2025年8月の第4回五ツ木駸々堂模試で、小6上位は偏差値63強、小5上位は偏差値60強です)。
以上、宜しくお願い致します。

2026年新年のご挨拶 2026年1月1日 ひとりごと

明けましておめでとうございます。
当塾は2026年1月22日(木)で丸6年の運営となり、7年目を迎えます。
未だに生徒が全く来ずに塾を畳む夢を見ます。
子どもたちに勉強を教えること、成長を促すことは、大学生のアルバイト時代から始まり、ずーっとやってきたわけですから、全くの未経験の方よりはさすがに上手になっているのではないかと思いますが、それにしても経営センスが全くないので、2教室目がどうなるのか全く分からないまま数年が経ってしまいました。
(なお、2026年は広げる可能性ゼロでいきます。報道を目にするに、日本版DBSが始まらないことには、怖過ぎて誰かと組んで仕事が出来ませんので、そちらが本格始動してから改めて考えたいと思っています)

ただ、人生というのはどうなるのか全く分からないものです。
確かに勉強は頑張りましたが、高校生や大学生の頃は、まさか就職氷河期で希望の職種につけず(劣悪だった条件はハナから避けることはさせて頂きましたけれども、良い条件には恵まれませんでした。まあ、これも自身の能力不足ですから仕方ありません。)、アルバイトしていた塾でそのまま社員登用となったり、それも辞めちゃって、アレコレ経つうちに塾屋のオヤジになるなんてことは夢にも思わなかったですし、現在地は、若かったあの頃思い描いていた未来とは全く違うものになっちゃってますね。20代前半のときは、すぐに塾を辞めて思い描いていた本道に戻ろうと思っていましたし。ただ、想定以上に基本給が増えたこともあって、塾の生活も悪くないかと20代後半のときは思うようになっていました。そして、30半ばくらいで、今の仕事から大きく離れたことはもう難しいかな、と覚悟を決めたというところです。孔子が言うところの「四十にして惑わず」より、ほんの少し早く不惑を迎えた、そんな感覚でした。

そもそも私が和歌山に移り住んだ最大の理由は「おじいちゃんが長くないかもしれない」という話があって、兄弟の中で唯一子どもがいなかった私が「ほな、僕が行こか」となり、祖父の通院介助をしていたら、祖父の病気は快癒し、まさかの祖母が2019年に先に亡くなり、祖父が残っているところからしてもう、私にとっては想定外も良いところ。

そんな祖父が昨年、満100歳を迎えまして、猫2匹も元気に過ごしておりますので、それが一番。
今年も子どもたちの成長や将来のため頑張っていきたいと思います。

お月謝について
当初想定していたお月謝にほぼ達したお月謝にさせて頂きたいと思います。
本年2月入塾者より、小4、中1の、1授業2時間を月謝16,000円、そして小4~小5、中1の1授業2時間30分のお月謝を20,000円とさせて頂きます。

1人でやっていて、消耗品の値上げもそれほどひどくならず、そして消費税が10%のままであれば、このお月謝で十分頂いていることとなりますので、当面の間、値上げは無しでいきたいと思います。
むしろ、チャンスがあれば、昨年末のように値下げをさせて頂きたいと思います。

ただ、誰かと仕事をするとなった場合は、その方のために個人事業主から法人にならないといけないでしょうし、そうなった場合には現在の、内税で設定しているお月謝は外税にせざるを得ないか・・・とも思いますが、そのときの社会情勢次第も関係することですから、今はあまり考えないようにします。

長くなりましたが、上記の通り、すみませんが、お月謝を1,000円、2,000円と値上げさせて頂きますが、宜しくお願い致します。

今後の目標
塾内平均偏差値の目標を立てました。
小学生は五ツ木駸々堂模試平均偏差値53以上、中学生は五ツ木模試平均偏差値58以上。
共に、県立中、私立中、私立高を含めて、選択肢が広がり始める偏差値だと思いますので、それ以上が塾のレベルになるよう頑張りたいと思います。

そのため、今までより厳密に入塾テストを行い、小5以上中2以上共に偏差値40~45に満たない学力と判断した場合には、体験授業をお断りするようにしようと思います。また、通塾生においても、小中共に偏差値40に満たなくなった場合には退塾、中学生のみですが、テスト対策の参加等を鑑みて、努力出来ない子やご家庭が学習を軽視していると思われる場合に、偏差値45未満であれば退塾頂こうと思います。
もう、和歌山の、特に公立中学校の学習指導がどうしようもないところまで落ちているので、正直なところ、公立中学校で平均点くらいのお子さんでしたら入塾をお断りすることもあるかと思いますが、少なくとも私は現在のところ、当塾の指導レベルを落とす気にはなれないですし落とすことが正しい教育だとは思えませんので、そのようにさせて頂きたいと思います。
私もいつか老化が進み、それほど大したことを教えられなくなるでしょうから、そのときにはお月謝や目標を下げざるを得なくなるとして、それまでは意欲も能力もある子に対しては難しいことも教え、挑戦させ、厳しく接して能力を伸ばしていけるようにしたいと思います。
人間、それも成長が大きく見込める子ども相手の仕事ですから、甘やかすわけには参りません。
うちの猫は甘やかしますけれども。独り立ちさせる必要がありませんし、将来お世話になることもありませんからね。

あと20年から25年で完全引退となると思いますのが、それまでは頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
もし、私が超人でしたらあと30年くらい頑張ります。

以上。