2024年12月の予定表(第3版)、2025年1月の予定表(第2版) 2024年12月13日 お知らせ(カレンダー)

冬期講習(授業回数調整込)を決定致しましたので、宜しくお願い致します。

2024年12月の予定表(第2版)、2025年1月の予定表(第1版) 2024年12月10日 お知らせ(カレンダー)

冬期講習日程を決定次第更新致します。
宜しくお願い致します。

令和7年度中学校教科書採択 2024年12月2日 ひとりごと

内容的には令和6年度(今年度)までの教科書と大きく変化していません。
学習量が大きく変わることもありません。
小学校と中学校での英語の接続が心配となることはありますが。
(小学校の英単語を読む、聞く、話す、書くの4分野できちんとできるために、英単語覚えを小学校から始めておければ良さそうです)

和歌山市は、
国語が東京書籍から光村図書に変更、
地理が東京書籍から日本文教出版に変更、
英語が東京書籍から啓林館に変更、
となっております。
(当塾通塾者で、英語の教科書採択が和歌山市と異なる場合の学習法等は、改めてお手紙でご説明致します)

教科書学習効率を高めるためには、家庭内でのICT利用があった方がより良いでしょう(まだ、家庭内で必須であったり、塾内で必要というほど重要度が上がっている印象は無いです。フルICTは目に優しく無さすぎるので、長時間学習をするのにマイナスが大き過ぎると思っています。塾長の目が画面に弱いだけかもしれませんが、集中して物事に取り組むなら紙とペン、パッとアイデアを残したり短時間で済むことだったり、動画の方が分かりやすい情報を得るならITだと思っています)。
そのためにも、
●タブレット+ペン(iPadやChromebookでないといけないかどうかは今後検証したいと思います。また、PC+マウスだとしんどいので、PC+ペンタブや液タブ等のペンで書き込める環境はPC派には必須かなと思います。色々と試したいと思いますが、何とか安いandroidタブレットとペンで済ませられないかなと思っています)
●通信インフラの整備(Wi-Fiの整備は必須級でしょう。ahamo等で月間30GBまで使用出来るものであれば、デザリングで事が済みそうですが、今の子どもに「関係ない動画を見るな」と言っても見ちゃうでしょうし、理科の実験動画など、動画を見た方が圧倒的に理解しやすいものもありますからね・・・)
のご準備が、今年度以上に必要となりそうです。

ただ、必須度がどれだけなのかは未知数なので、2025年4月16日から一般にも販売される、新しい教科書を手に入れてからチェックしてみたいと思います。

個人的には、今の時代であっても紙9.9、ICT0.1程度の時間配分で学習を進めるのがベストだとは思っていますが、その考えがどれほど正しいのか検証したいと思います。もしかしたら、私の感覚が古くて間違っているかもしれませんからね。