想像以上に第2教室についての反響がありましたので、皆様が気になられているだろうなーということや、少し質問された内容などについて、Q&A方式で書いてみたいと思います。
Q1 いつ、どこで第2教室を開きますか?
A1 現状未定です。
理想は、目の行き届く場所、具体的には和歌山市内か岩出市内で、今と同様の形式のものを開校したいと思っておりますが、塾は結局のところ講師の力=塾の力になる部分が大きいので、指導力、人柄など総合的に良い方が、中学受験は指導できないとなれば、今の形式ではないものにせねばなりません(可能性としては、お預かりする人数を少し増やして、第1教室を中学受験専門、第2教室を高校受験専門にするとかはありますが、そうなったとしても5年、10年先になるのかなと思っています)。
今のところは、大手、中堅どころで年齢だけで安い給料しかもらえていない、それなりに実績がある方をヘッドハンティングするか、当塾にはない形式のところをM&Aするか、などなど、色んな可能性も含め人探しをしている最中です。
とはいえ、早ければ早いほど和歌山県内の、学(学歴)を求め、また能力ある児童、生徒たちの学力を高めるお手伝いをさせて頂けると思っておりますので、のんびりはしていないというのが申し上げられるところです。
Q2 第1教室(現在の場所)を本校にしますか?
A2 致しません。
あくまで現在の場所は、第1教室ということだけであって、第2教室以降も同列として扱います。社長だ社員だという風に上下をつけるのも好きではないので、雇用関係にありつつ、ビジネスパートナーのような関係を作っていこうと思っていますし、基本的な給与体系も同一にしようと思っています。
また、ご時世からして、よくある、ビルを建てて本校機能をもってというやり方は長続きしないと思いますので、将来的にも(少なくとも和歌山県内で)するつもりはありません。
やるからには自分以上に、一緒に仕事をする社員の生活を守らねばなりませんので、お金持ちになるための一か八かのような経営はしたくないと思っています。
Q3 塾長は経営に専念するのですか?
A3 いいえ。
あと20~25年は健康で頭が動くのであれば現場で居続けたいと思っていますので、経営者になるつもりはありません。だいたい、私は経営者としての能力は低いと自認しています。むしろ、第1教室の講師は私だ!の気概を持って、複数教室展開後も、他教室よりも実績を出すつもりです。決して、成果で負けるつもりはありません。
でも、この先は、更に子どもたちとの年齢差が広がって今よりも、鬱陶しいおっさん、じいさんと思われていくでしょうから、そのときに耐え切れずに引退かもしれませんね・・・。そのときは、第1教室だけを閉め、それ以外は開いているというのも良いですし、第1教室の設備をどなたかに貸し出してお使い頂くのも良いかもしれません。
どちらにせよ、せっかく生きてるんですから、人様のお役に立つ生き方をしたいなとは思っています。
あとは思いつきませんので、新たなご質問か、思いつきがありましたら追記させて頂きます。
とりあえず、うちの猫でもご覧下さい。二匹とも元気です。
宜しくお願い致します。


