お知らせ

小テスト不受験者、不合格による再テスト対象者を「塾内生伝達欄」に掲載します

2024/08/05

夏期講習が始まり、小テスト不合格による再テスト対象者が増えています。
ただ、これは当然のことで、過去の勉強不足や、今の授業内容で慣れの時間が足りなければ、当然、小テストで不合格が発生するので、この点については問題ありません。
むしろ、勉強不足があれば不合格となって、それで勉強不足に気付いてやり直してくれれば良いですし、塾が気付ける場所になればそれで良いと思います。

ただ、テスト不合格になったまま放置する子が増えています。
授業を欠席して小テストを受験しない生徒もおります。
厳密には、中学生の放置が目立ちます。
小学生は全学年、自習室に来て、再テスト合格まで修了しています。
(小6で一部、テスト不受験者がおりますが、これは後回しで良いと伝えています。また、中3でもおりますが、本日以降受験すると自ら申し出てきましたので了承しています)

正直、中学生にもなって情けない話だと思いますし、その責任感の無さ、勉強の重要度に対する理解の無さが、今後の成績が伸びない要因、または成績が低下する要因となることを恐れています。
塾は成績を出してナンボの場所なので、この点を許しておくわけにはいきません。
よって、今後は保護者様にもお伝えすべく、塾内生伝達欄には欠席者に対する宿題のお知らせだけではなく、小テスト不受験者、再テスト対象者を記載していくことと致します。

なお、記載条件は、
★小テスト不受験または不合格後、次の授業までに1度も自習室に来ない場合
★1週間以内にクリア出来ていない場合は、自習室利用があったとしても掲載する
★掲載時は、いつの何のテストで不合格になったか、学年、苗字のイニシャルで掲載する
★上記について、習い事、部活、体調、その他は考慮せず記載する
と致します。

ただ、保護者様の責任において、成績が出なくても良い、何もしないよりマシなので塾に行かせているだけという場合は上記の記載は気になさらないで下さい。
授業を休まず参加しているだけでは、特に中2以降で成績低下が始まり取り返しがつかなくなることが多いのですが、そのことをお含み頂けるのであれば、塾としては全く問題ありません。
勉強でも、スポーツでも、ピアノやバレエなどであっても、週に4~5時間取り組んだだけでは年齢を重ねるたびに結果が出なくなることは容易にご想像頂けると思いますが、以前、勤務していた学習塾で、そんなこともわからないのかと思わせられた保護者様が一定の割合でおられたので、少し不安になったが故の上記ルールです。

以上、宜しくお願い致します。

本年度の小6、中3の受付を終了致しました。

2024/07/15

タイトル通りです。
宜しくお願い致します。
なお、現状は小4、小5のみ体験授業および入塾をお受付可能です。
中1、中2は空席が出来次第お知らせ致しますので宜しくお願い致します。

7月6日(土)~9日(火)を休塾日と致しました。

2024/06/10

上記期間中のお問い合わせにつきましては、
塾外生からのお電話:7月10日(水)以降にお電話差し上げます。
塾内生からのお電話:お電話差し上げられる状況→請求書、領収書に記載の携帯電話からお電話差し上げます。
          お電話差し上げられない状況→7月9日(火)以降にお電話差し上げます。
LINEやメール:可能な限り早く対応致します。

以上、宜しくお願い致します。