お知らせ

2024年1月以降入塾生のお月謝等(草案)

2023/10/19

2024(令和6)年1月以降の当塾におけるお月謝、退塾勧告・退塾処分基準等の草案が出来上がりましたのでお伝え致します。
また、下記は草案であり、まだ手を加える可能性はあります。
そして、決定したものは、2024年1月以降にご入塾される保護者様にお渡しする、入塾案内に記載してお渡ししていきますので、宜しくお願い致します。
なお、2023年12月までにご入塾の方につきましては、お月謝は現行通りですが、退塾勧告・退塾処分基準につきましては新入塾生と同様に2024年1月から適用して参りますので、併せて宜しくお願い致します。

以下、関係個所を抜粋の上、画像にてお示し致します。

<月謝関係>

お月謝は、小学生であれば五ツ木駸々堂模試偏差値50以上の学力で現在と同じ月謝、中学生だと向陽高の合格が臨める学力で現在と同じ月謝になるように設定致しました。
中学生はもう少し安くても良いという気持ちと、真面目にコツコツ頑張る子にとって最良の学習環境を維持するにはこれで良いかという気持ちで揺れているところです。
星林高校を合格するだけなら、偏差値50を切っても足りることがあるので、どこで線引きをするのが良いのか悩ましいところです。
向陽高校では、さすがに偏差値50では太刀打ち出来ませんので、そこを基準にしても良いのかなという気持ちです。

<退塾勧告・退塾処分基準 他>

今まで明記していなかった具体的な退塾基準等を書きました。
退塾基準というより転塾基準ですね。
当塾は進学塾としての姿勢を崩しませんので、学習習慣、意欲等、入塾後に改善されなければしんどいし、月謝を払う価値の無い塾だと思います。
そういう方に転塾をお勧めするためのものだとお考え下さい。
(そりゃ、せっかくご縁があったのですから、頑張って、こんなこと言わせないで欲しいとは思いますが・・・)

以上、あくまで草案ではありますが、なるべく早くまとめて決定版を発表したいと思います。
宜しくお願い致します。

中3生2名の自習室利用を禁止致しました

2023/10/14

理由
再三の注意にも関わらず、長期間に渡り自習室利用態度に改善が見られないため(長時間の居眠り)。

理由2
特段の事情なく、土曜日の課題自習に参加せず、学習意欲が低いと判断したため。

受験学年でもあり、自習室利用を取り上げると定期テスト対策もできなくなりますし、さすがにそれはかわいそうだと考え、また今後の態度に改善があると期待してしまった塾長のミスです。
周囲で一生懸命学習している子どもたちの気持ちを削ぐような態度を許し続けたことを深くお詫び申し上げます。

今後は、学年問わず、他生徒でも同様のことがあった場合、自習室利用禁止や強制退塾して頂くことを強化したいと思います。
重ねて申し訳ございませんでした。

以上、宜しくお願い致します。

10月9日(月)より、面談希望の無かった方に模試を返却致します。

2023/10/07

表題通りとなります。
本日、10月7日(土)の午後3時の時点で、模試返却に伴う面談希望をなさらなかった方に、お子さまを通して模試を返却致します。
(10月7日(土)に面談を入れさせて頂いております方には、面談時に返却致します)

以上、宜しくお願い致します。

【Q&A】第2教室開校について

2023/10/05

想像以上に第2教室についての反響がありましたので、皆様が気になられているだろうなーということや、少し質問された内容などについて、Q&A方式で書いてみたいと思います。

Q1 いつ、どこで第2教室を開きますか?
A1 現状未定です。
   理想は、目の行き届く場所、具体的には和歌山市内か岩出市内で、今と同様の形式のものを開校したいと思っておりますが、塾は結局のところ講師の力=塾の力になる部分が大きいので、指導力、人柄など総合的に良い方が、中学受験は指導できないとなれば、今の形式ではないものにせねばなりません(可能性としては、お預かりする人数を少し増やして、第1教室を中学受験専門、第2教室を高校受験専門にするとかはありますが、そうなったとしても5年、10年先になるのかなと思っています)。
   今のところは、大手、中堅どころで年齢だけで安い給料しかもらえていない、それなりに実績がある方をヘッドハンティングするか、当塾にはない形式のところをM&Aするか、などなど、色んな可能性も含め人探しをしている最中です。
   とはいえ、早ければ早いほど和歌山県内の、学(学歴)を求め、また能力ある児童、生徒たちの学力を高めるお手伝いをさせて頂けると思っておりますので、のんびりはしていないというのが申し上げられるところです。

Q2 第1教室(現在の場所)を本校にしますか?
A2 致しません。
  あくまで現在の場所は、第1教室ということだけであって、第2教室以降も同列として扱います。社長だ社員だという風に上下をつけるのも好きではないので、雇用関係にありつつ、ビジネスパートナーのような関係を作っていこうと思っていますし、基本的な給与体系も同一にしようと思っています。
   また、ご時世からして、よくある、ビルを建てて本校機能をもってというやり方は長続きしないと思いますので、将来的にも(少なくとも和歌山県内で)するつもりはありません。
   やるからには自分以上に、一緒に仕事をする社員の生活を守らねばなりませんので、お金持ちになるための一か八かのような経営はしたくないと思っています。

Q3 塾長は経営に専念するのですか?
A3 いいえ。
   あと20~25年は健康で頭が動くのであれば現場で居続けたいと思っていますので、経営者になるつもりはありません。だいたい、私は経営者としての能力は低いと自認しています。むしろ、第1教室の講師は私だ!の気概を持って、複数教室展開後も、他教室よりも実績を出すつもりです。決して、成果で負けるつもりはありません。
   でも、この先は、更に子どもたちとの年齢差が広がって今よりも、鬱陶しいおっさん、じいさんと思われていくでしょうから、そのときに耐え切れずに引退かもしれませんね・・・。そのときは、第1教室だけを閉め、それ以外は開いているというのも良いですし、第1教室の設備をどなたかに貸し出してお使い頂くのも良いかもしれません。
   どちらにせよ、せっかく生きてるんですから、人様のお役に立つ生き方をしたいなとは思っています。

あとは思いつきませんので、新たなご質問か、思いつきがありましたら追記させて頂きます。
とりあえず、うちの猫でもご覧下さい。二匹とも元気です。
宜しくお願い致します。

2024年1月入塾生より、お月謝体系を変更致します。

2023/10/03

2024年1月入塾生より、
①第2教室開校に向け、生徒数増によるお月謝計算の簡素化のため
②生徒の学力をより確実に伸ばせる体制作りのため
③第2教室運営者に十分な給与を出せるようにするため

お月謝に定価を設け、成績により定価から割引をする形式に改めます。
(割引対象項目に変更はありませんが、それぞれを簡素化し、割引率ではなく、割引額による表記に改めます)

また、上記に関することとして、第2教室以降で勤務者が働きやすいように退塾基準を厳しく致します。

詳細は改めてホームページで発表致します。

なお、上記は2024年1月以降の入塾生に係るものであり、現塾生や2023年12月までの入塾生は現状通りのままとなります。

以上、宜しくお願い致します。